主婦でも大丈夫でした。

私はパート勤めをしている主婦で、パート代が月に4万円ほどあります。このパート代を自分の買い物に使えるわけでもなく、生活費の一部として消えて行くだけなんですけどね。

 

主婦

そんな中、先日長男の中学進学の時、いろいろと出費が重なって、どうやってもお金が足りないという状況に陥りました。

 

高校進学の時に受け取れる学資保険とかを解約することも考えたんですが、その時はその時で必要だと思うし、この途中で解約してしまうと損する可能性もあるかと思ったので、学資保険はそのまま置いておくことにしました。

 

すると、もうローンを利用して借りるしかありませんよね。旦那にお金が足りないというと、怒られちゃいそうですので、旦那には秘密でお金を借りることに。

 

幸い私はパート勤めをしていたので、審査もすんなり通り、希望の15万円を借りることが出来たのです。これからは節約しながら、このローンの返済をして行かないといけません。

 

この時ばかりは、ローンというものがあって本当に良かったな〜なんて思いました。

 

パート勤めをしている主婦の方は審査も通りやすいと思いますよ。逆にパート勤めをしていない専業主婦の方は、銀行ローンならば旦那に収入があれば借りることが出来ますので、専業主婦の方は銀行ローンを利用するといいです。

 

専業主婦の方(パート勤めの主婦の方もOK)

 

みずほ銀行

みずほ銀行カードローン
専業主婦の方に圧倒的に人気なのがみずほ銀行カードローンです。
すでにみずほ銀行の普通預金口座を持っている方は、WEB完結申し込みというのが利用することができ、最短即日利用可能で、書類の郵送なども不要で利用することが出来ます。審査に通れば、持っているキャッシュカードにカードローン機能を付けてくれるのですごく簡単ですよ(^◇^)

≫みずほ銀行カードローンの公式サイト

 

イオン銀行

イオン銀行
イオン銀行は、あのイオンショッピングセンターで有名なイオンの銀行です。クレジットカードも専業主婦の方でも発行することができますし、カードローンも利用することができるようになっています。
生活資金や車の購入資金、教育資金、旅行資金、資格取得のための資金、冠婚葬祭といったように生活のあらゆるシーンで利用できますよ。

≫イオン銀行の公式サイト

 

新生銀行

新生銀行カードローンレディースレイク
無利息ローンで人気の高い新生銀行カードローンレディースレイクも専業主婦OKです。ネット契約ならば来店することなく、その日のうちにお金を借りることができます。
あと、2種類のお得な無利息ローンが用意されているので、自分に合った無利息ローンを選んで借りるとお得ですよ。

≫新生銀行カードローンレディースレイクの公式サイト

 

 

 

みんなはこんな時にローンを使っている特集

 

アイドルに使っています

 

先日初めてカードでキャッシングをしました。

 

私は専業主婦で、基本的には主人から渡される生活費しかお金を扱っていません。特にお小遣いもないです。自分のために金額の大きいものを買う場合にはカードで買い物をしています。

 

主人に明細までは見せていないので、生活に使った、といえば通るので。ところが。先日どうにも現金が必要になってしまいました。

 

アイドルのコンサート

今の世の中、たいていはカード払いで買い物できますよね。でも、現金だけしか扱っていないのです。それは。アイドルのグッズ販売です。

 

お恥ずかしい話ですが、最近某アイドルグループにはまってしまいました・・ブロマイドを買うにもコンサートのチケットやグッズを買うのもなぜか現金払いのみなのです。さすがに主人にお金の使途を説明できず、けれど他の方のようにへそくりも作れていなくて。でもどうしても買いたいものなのです。

 

そこで、キャッシングを思いつきました。これなら使途も明かさず、請求額が上乗せされるだけです。最初は悪いことをしているような気もしましたが、欲しい気持ちには逆らえず。

 

ショッピング枠とは別にキャッシング枠の請求があるので、計画的にキャッシングして上手く利用していきたいと思っています。

 

もちろん利息はかかりますが、アイドルにお金をかけていることを主人に明かす必要がないので、我が家では夫婦円満の秘訣ともいえますね。

 

 

リボルビング払いの恐怖

 

とにかく簡単でした。お金を借りるという事への抵抗感を無くし、感覚を麻痺させるというのはこの事なんでしょうね。

 

海外旅行

借りた理由は友人との海外旅行資金。当時はただのアルバイトで会社員時代よりも少なかったですが、まだまだ審査が甘かった頃だった為、アンケートへの記入による収入確認だけでしたから会社員時代の収入を記入しました。

 

記入が終わると書類の読み取り台みたいな所に用紙を置き、あとはアナウンスに従って操作するだけ。身分証明の免許証も同じ読み取り台からコピーを取りました。

 

アンケートの不備や質問があるとチェックが入り、マイクの向こうの人と話せるようになっていましたが、完全に顔が見えないから借金するという感覚は全くありませんでした。そうやって抵抗感をなくすのが狙いだったんだと思いますが。

 

ただ、そこにいる時はそんな事を考える時間すらなく、あっという間に審査が終わり、その数分後には二十万円という現金を手にしていました。用紙を記入してから十分もかかっていなかったと思います。

 

返済は当然リボルビングでした。月々数千円の返済。それならいつでも用意できる。しかも返済さえしていれば、枠のある限り借入が簡単に出来る。私にとってはただのATMでした。

 

終わらないリボルビング払い。でも数千円だから別にいいや。と繰り返す。月々の返済の数千円の中で利息がどれだけ占めているかを全く理解していなかったからこそ、ATMなんて思えたんだと思います。

 

延々と続く借金をやめられたのは、たまたま財布を無くし、借りるためのカード紛失をしたからでした。別に無くても大丈夫だったからです。その時気づいてカードの停止措置はしても再発行はしませんでした。

 

そうして私のリボルビング払いの日々は終わったのです。あれから十年。もう消費者金融からの借金はしてません。